日本政治経済倫理調査室

日本を背負う政治家の姿勢を正す。企業の利益追求型経営を問う。

谷川弥一大先生! 第3弾

読者の皆様方にはお変わりも無く毎日をお過ごしの事と存じます

さて 皆さん待望の谷川弥一大先生の第3弾です 日刊セイケイからのパクリですが読んで頂きたい 勿論日刊セイケイには転載の許可は取ってあるのでご安心下さい

谷川氏は商売人として野望を実現するための準備を着々と進めていた。降ってわいたような虎島氏の後継指名だって虎島氏が住む長崎市内のダイヤランドの自宅を谷川建設が建てた時から準備していたとしたら、商売人の本領発揮である。

ここまで用意周到に準備し、11日の県議会冒頭で谷川議長が「私は衆院選に出ますので、後はよろしく、皆様ご理解を…」といきなりサヨナラするわけにはいかない県議会の事情もあった。ましてや長崎県議会が永田町の都合に合わせることもない。
「いくら谷川氏が五島出身といっても、銅座の飲み屋では多少の顔は利いても、長崎3区にはほとんど顔がない。まして若い頃にいた岐宿や福江には多少の親戚知人もいるだろうが、上五島には谷川氏の顔はない。壱岐、対馬、大村ともなると尚更のことである。未知の土地で戦うには余りにも不安材料が多すぎた。県議団が団結して支援するとはいうが、腹心の八江、末吉、田中県議だけでは心もとない、勝てる保証は皆無だった。それに谷川氏自身が大きい選挙(国政選挙)は難しいということをよく知っている。

谷川氏の性格、風貌、言動を考えると、むらなく集票できるタイプの政治家ではない事は本人も十分に承知している。特に婦人票は難しい(某消息通談)以前、谷川氏には参院選候補としての話があった。県議会で商売するよりも国会の方が利権も多く、利幅も大きいことは谷川氏自身百も承知である。今回よりもたっぷり準備期間もあり、自民県連の求心力も強大だったにも係わらず、勝ち馬にしか乗らないという、商売人の真骨頂から出馬を断念していた。

どうですか? 立派としか言い様がありませんなァ 金子といい谷川といい煮ても焼いても食えない奴等には違いない! 長崎もそこまで疲弊していると言う事ですかな? もっと煌いている人材が居る筈なんですがねェ

では 次回まで御機嫌よう!
  1. 2008/11/13(木) 01:56:45|
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